森の小径

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カテゴリ:習い事( 45 )

びわの葉 そばの花

ヨガの先生(79歳)からびわの葉について、お話を伺いました。
 
 びわの葉 (洗わずに拭くだけ、下の方の厚い葉)・・・・・120g

 ホワイトリカーor焼酎 ・・・・・1.8L

 夏は2ヶ月、 冬は4ヶ月 瓶に浸けておくと、エキスがでて茶色の液体になる。

 うがい薬、湿布薬、かゆみ止めなどになります。


***このびわの葉はすでに、実家の母が作ったのを使ってますので
     効き目はもう経験済みです。「びわの木を屋敷内に植えるな!」と言うのは、
     迷信のようです。
     すっかり忘れていた3年前のびわの葉のエキスを見たら、半分ほどに減っていて、
     すごく濃いこげ茶色をしていました。小瓶に移しておきました。

昔の人の知恵は、これからも受け継いでいきたいものです。

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9月半ばにお蕎麦屋さんでもらったそばの種をMy花壇にばら撒いておいたら、茎が赤くなり、
1ヶ月ほどで、ピンクと白の花が咲きました。
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この写真をプリントアウトして持っていくと、年越しそばがもらえるそうです。
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by sakkae | 2006-10-31 15:57 | 習い事 | Trackback | Comments(0)

誘導瞑想

今日の太極拳は、いつもより、じっくり誘導瞑想をしていただきました。
床の上に大の字に寝て、ヒーリング曲をききながら半分眠った状態で、先生の誘導で
各自それぞれイメージする・・・・・

 「第3の目を~~~????」   もう、この出だしの5文字で意識が遠のいていきました。

 今日の曲は宇宙をさまよっていた様な感じがして、
 終わるとすごく脳の疲れがとれて スッキリ 青空~~に!!
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こんなカンジ~~かな?
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by sakkae | 2006-10-18 21:15 | 習い事 | Trackback | Comments(0)

アーユルヴェダー

ヨガの先生がスリランカで勉強中の アーユルヴェーダーを私の顔を見るたびに勧めてくださるのですが、どんな内容かわからず、躊躇しています。


アーユルヴェーダーとは

アジアで興った三大代伝統医学は、中医学(日本では東洋医学)、ユナニ医学(イスラム医学)、インドの伝統医学ですが、このインド伝統医学のについてはアーユルベーダーという呼び方がされています。
このアーユルベーダーとは、アーユス「生命、長寿」とべーダー「知識、科学」という二つの言葉が組み合ったものです。

古代インドには紀元前1500年~紀元前800年くらいに成立したという4つの聖典、リグヴェーダ、サーマヴェーダ、ヤジュルヴェーダ、アタルヴァヴェーダがあり、アーユルヴェーダーは、人々の健康の維持、増進、病気の治療に関するアタルバヴェーダーの一部に当たります。このアタルバヴェーダが紀元前800年~から1,000年位とされています。

ところで、仏陀が活躍していたのが紀元前6世紀で彼を取り巻く仏教集団の衛生や、治療に当たっていたのがシバカ・コマラパでした。
彼がタキシラ(現パキシタン)にあった医学校でアートレーヤという医師から習ったのがアーユルヴェーダでした。

仏陀の時代にはかなり発達した医学があったわけで、アタルバヴェーダ時代からその後多くの経験を重ね、これまでいろいろな薬草を護符としていたものが当時勃興したサーンキヤ哲学の影響を受け、これら薬草を内服薬として用いるようになり、体系化していったものがアーユルベーダです。           
アーユルヴェーダーは中医学、ユナニ医学、チベット医学など世界中の伝統医学に影響をあたえた言われています。

また、アーユルヴェーダーは仏教の伝来とともにスリランカ、ミャンマー、タイ、カンボジア、インドネシア、チベット、モンゴルへと伝わったといわれています。特に、中医学との共通点は多く、つぼ、脈診、薬草、5元論などに類似点が見られます。(チャングムの誓いですね)アーユルベーダーにはパンチャカルマという浄化療法があります。
 このなかではごま油がよく使われています。これを用いたエステやインド式マッサージとして世界的に広がりを見せています。インドのアーユルベーダー大学病院や多くの病院などでは生薬入りの50種類に上るごま油が治療用として活用され、ストレスの解消、生活習慣病の予防と治療に優れた効果があるとされています。

ごま油の効能については、
 その科学的解明はされてはいないけれど、体内の不必要なものは、
汗、呼気、糞便、として排出されますが、体に有害なものはごま油でマッサージしたり、ごま油のうがい、鼻の洗浄、ごま油入り洗浄によって除去することができるのです。これがパンチャカルマです。(オイルマッサージは気持ちよさそうね。)

ごま油については、日本人は抗酸化作用の強い代表的な食品で他の油の酸化を防いでくれること、摂食すると体に良いことなどは殆どの人が知っているはずです。

さらに、活性酸素を除去する作用が強く、癌や動脈硬化の予防にβーカロチンやビタミンE以上に効果があり、肝臓の強化にも一役かっていることが日本ごま科学会から発表されています。

ごま油のうちの体に良い成分は、わずか5分で脊髄にまで達するといわれているほどです。

**紀元前の医学が最新医療でも治せない病気に効くのでしょうか?  
   半信半疑のまま、もう少し情報収集してから・・・・
沢田知可子さまのホームページのLinkで生活の木というお店を見つけました。
http://www.treeoflife.co.jp/
 これまた アーユルヴェーダーのお店でした。
なんとも、偶然の出会い!! もうひとつ、つれづれなるままにであのXIV蓼科発見 点が線に変わるかも知れません。
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by sakkae | 2006-07-25 20:44 | 習い事 | Trackback(2) | Comments(2)

太極拳

いよいよ梅雨本番 サウナのように蒸し暑い日です。
植物はいきいきとしてますが、この湿度は身体に堪えます。
今日の太極拳のお稽古も体が重く、気が入りませんでした。
ホワイトボードに書かれた 
  「気沈丹田」  
  「虚領頂頸」・・・・ 「頂」とは頭のこと。「頂勁」とは頭の気力のこと。
首筋を伸ばして頭の姿勢を正し、気を丹田に静め、心をリラックスすること。
最後の正しい漢字は 写真を見てください。m(__)m
自分のくせを見つけ 正しい姿勢を心掛けねばいけません。
お休みされてる友にうまく伝えられるといいのですが・・・
次回は美しい先生の撮影許可をお願いしようかなと思ってます。
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宇宙の根源を太極という。 太極はもともと無で、動静のきっかけ、陰陽の母である。 ひとたび動けば千変万化を生み、静まればもとの無に帰る。 この自然法則に逆らうことなく、太極拳の技は過不足なく、相手の曲に従って伸ばす。 相手が力強く己が小力の場合は、逆らわずに流すこと、これを走という。 己を有利な立場におき、相手を不利な方向や体勢におくことを粘という。 相手が速く動けば、自分も速く動き、人がゆっくり動けば、こちらもそれに従う。 千変万化すれども、そのもとの道理は一つである。

 型の積み重ねの稽古により、はじめて「勁」がわかり、「勁」を理解することによって太極拳の極意に到達する。しかし、長い稽古を経なければ、この境地に達することはできない。

 無念無想で気を丹田に沈め、姿勢を正しくすれば、相手の左右の虚実を察知し、相手の高低の誘い技をも知り、さらに相手の進退をもわかるというふうに、相手の動きに応じた自由自在の変化ができる。ごく軽やかな羽やハエさえも身に触れさせない。 人が己を知らず、己が人を知れば向かうところ敵なしである。

 武術の流派も多く、その型(技)も多様だが、おおむね強い者が弱い者をいじめ、技の快い者が技の遅い者を負かすだけのことである。 力ある人が力なき人に勝ち、遅い人が速い人にやられる。 こんなことは自然の能力であって、稽古を積んで得られることではない。 見たまえ、ごく小さな力で重いものをはねのけることができるのは、あきらかに力で勝てるものではない。 また、老人が大勢に勝つことができるのも、老人の技が速いから勝てたのではない。 なんと痛快なことであろうか。

 立てば平準の如く。 動けば車輪の如し。 偏き沈めば動きは崩れ、双重であれば動きが滞る。 何年稽古をしても、応用できなければ、ことごとく人にやられてしまう。 これは「双重の病」を悟らないからである。 もしこの病を避けようとするならば、すべからく陰陽を知らなければならない。 粘は走であり、走もまた粘である。 陰陽は不離であり、相済けてはじめて勁を悟る。 勁を心得て太極拳を練れば、ますます理解が深まる。 そして黙々と修練を重ねると、しぜんに妙味を会得することができる。 本来は、心を無にして相手の出方に応じるべきものだが、多くの人は誤って近きをすて、遠きを求めている。 心構えのわずかな差が、修練に千里の隔りをもたらす。 太極拳を学ぶ者は、このことをしっかりわきまえなければならない。
            「『太極拳経』解説 楊名時」より
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by sakkae | 2006-07-05 21:26 | 習い事 | Trackback | Comments(0)

ヨガ

月に2回ですが、シニア向きヨガ教室に通ってます。

シニアばかりで大したことをしませんが、何もしないと、
どんどん 筋力も体力も落ちていく年頃になり、少しはマシかもと・・・・

それと、78歳の先生の毒舌?が結構 的を得ていて、なるほど

生活の知恵になります。例えば・・・・

 生水を1日2リットル飲むように→ ミネラル補給

 電子レンジ、冷蔵庫は食品の栄養素を破壊している

 マヨネーズ、ウイナーソーセージは何が混ざってるのかわからない

すべては 陰と陽からなりたっていて 男は陽で女は陰(おばけは女のみ)
ホントカナ?

そして とどめは顔をみてその人の体質を判断されることです。
 鼻の大きい人は背骨も太く 頑強、
 瓜なり顔の人は内臓下垂、胃腸障害

最近 スリランカへ東洋の伝承医学「アールヴェーダ」の勉強に行かれてます。

このお年で、この前向きな意欲には,敬服するばかりです。a0071486_20113674.jpg
                          

 
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by sakkae | 2006-06-27 21:21 | 習い事 | Trackback | Comments(0)