森の小径

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ラコピー (卵生めだか)

日経新聞(8月17日夕刊)の文化欄に 卵生メダカ公共性生む
とありました。
どうやら、最近我が家にもお目見えした 「ラコピー」 と同じ仲間のようです。

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↑はオスで妖艶な姿でメスは地味な色=1ペア¥3500
泳いでる魚は撮影がむずかしいのですが、ラコピーはゆったりと泳いでました。

この小さな魚がなぜ大のおとなを魅了するのか?私には理解しがたく興味もありません。
しかしメダカを通じて利害関係のない仲間が集まり癒されているとしたら、
1つの手段として
それが公共性を生んでいるのであれば、見直さねばと思います。

岡田暁生=京大人文科学研究所准教授の記事に

 「1にあらそいごとのない心
  2に家族の理解
  3,4なくて
  5に水を見る目 」

メダカの飼育は技術だけではない。飼い主の生き方そのものにかかわる問題なのだ。
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by sakkae | 2007-08-19 20:49 | おさかな | Trackback | Comments(0)
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