森の小径

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書道展


   趣のある書道展・・・

掛け軸や額に表具をした作品ではなく、手作りやひと工夫された方法でレイアウトされていました。
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民芸家具、長持の1部分をうまく利用され
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布の上に載せたり、籐で編んだ籠につけたりアイデアいろいろで
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自分自身の足跡として・・・50?歳の手習いです。(蛍光灯のライトが写ってしまいました^^!)
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先生のお人柄が伝わる暖かな気取らない作品展です。

数ある作品の中に、星野富弘さんの詩が印象的で・・・
私の側で解説してくださったYさんが、すぐに花の詩画集「鈴の鳴る道」「速さのちがう時計」の2冊を持ってきてくださいました。

花好きな私は障害を克服されつつ口に銜えた筆で書かれた花の絵と詩に感動し
絵も書も上手く書こうとは思わずに心に響く自分の個性を大切にしなければと思いました。
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by sakkae | 2007-04-25 23:47 | 習い事 | Trackback | Comments(0)
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