森の小径

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奉書紙

 宝山寺の万灯会(9月23日)も今年で4年目になり書道の先生から
 白い奉書紙(93cmx40cm)1枚だけ手渡されました。

 (初年はこの奉書紙がとっても大きく感じられ筆を入れるのに緊張したのを覚えています)

 それが今年は紙のサイズが小さく感じ楽しんでまるで落書きのよう
 思うがまま絵を描くような気持ちで・・・・ブッツケ本番

 万灯篭は4面なのになぜか枠を無視して3面に
 いろは万葉仮名、秋の七草、月 
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 眺めていたら秋の七草の絵が描きたくなり、下書きもせず・・・
 
a0071486_9152699.jpg

 まだ、尾花(ススキ)と藤袴が残ってます。
 ごちゃごちゃになってきました。
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by sakkae | 2010-08-25 09:18 | 習い事 | Trackback | Comments(2)
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Commented by hanaurara2 at 2010-08-27 21:33
こんばんは

sakkaeさんの奉書紙は年々進化していきますね。
絵もびっくりするほどお上手なんですね!

地域の季節の行事を一つ一つ行っていくと
無事にまた一年が過ぎて行く気がします。

↓ストライプのワンピース、素敵です!
Commented by sakkae at 2010-08-27 23:54
>うららさんのフラワーアレンジメントは何年目になりますか? 何でも継続は力となるんでしょうね。
書はお手本なしでは書けないし絵も下手の横好きですよ!
あと何年続けられるか体と相談しながらボチボチしています。
最近、ハンドメイドの洋服ばかりふえてきました。